ぱせりブログ

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「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」を今回も六本木ヒルズの東宝シネマズで見てきた。

ディーンが出てこなかったり、ダドリーの心境の変化などいくつか省いた場面があって、
たとえばルーナの部屋は見たかったというのはあるけれど、
そのおかげで原作よりもわかりやすくなっていた。

今回ハリーたちは終始追われる立場なので、スリリングな場面が多かった。
魔法省への潜入やナギニが現れる場面ではドキドキした。
そしてヘドウィッグやドビーの場面では涙。

前半はほとんどテントの中にいることになって地味なのではと思ったが、
ビリーとフラーの結婚式や都会への移動などのイベントがうまく効いていて面白く見ることができた。

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| 23:01 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
場面の転換がはっきりしていて、舞台のようなドラマだった。
海の底で眠る戦死者の思いを代弁する倉本聡のメッセージが全面に出ていたけれど、
それでもドラマとして面白くて目が離せなかった。

そして戦後今までの社会を作ってきた一員として、いろいろ考えさせられた。
「殴られたことがなくてかわいそう」とは思わないけれど。

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| 23:45 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日はレディースデイだったが、
昨夜ネットで「席に余裕あり」だったので午後でも大丈夫だろうと
10分前に六本木ヒルズのTOHOシネマズへ行ったら、
混み合っているということで端の席しかなかった。
普段午前の回に行っていていつもガラガラだったので驚いた。

普段でも午後は混んでいるのか、
午前は雨だったので午後に集中したのか、
作品の人気が高いためなのか。
それとも主演がジョニー・デップだからか。
両親を誘ってみたらなんと父が見たいと言ったぐらいだから、よほど人気なのだろう。

入口で3D用のメガネを渡された。
かけると画面が暗くなるが難点だが、確かに立体的に見える。
もちろん3Dになるのは一部だけだし、飛び出して見えるのが数段階とまだ荒いのだが、
それでもなかなか楽しかった。
将来もっと洗練された表現ができるようになってから今の映像を見ると、
昔の特撮を見るような感じがするだろうと思う。

さて、映画だが、映像がきれいだし、ワンダーランドのキャラクターがよくできているし、
面白い作品だった。
でも、善と悪とか、ヒロインの成長とかは、
「不思議の国のアリス」のナンセンスとだじゃれとファンタジーで、
既成の観念を相対化する世界観とは違うものだった。
まあ、原作と映画は別のものだからよいのだが。

帽子屋はちょっと真剣すぎ。
にせウミガメを出してほしかった。
ヤマネのマリアムキンは「ナルニア国物語」のリーピチープとかぶる。
このあたりが不満かな。

あと、赤の女王が気の毒な気がしたり、
白の女王も結構性格悪い気がしたのは私だけ?

でも両親も楽しめたようなのでよかった。

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| 21:27 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
今回も六本木ヒルズのTOHOシネマで。
日曜だったが朝10時からの回だったため直前でも十分席があった。
観客はカップルや大人ばかりで、子ども連れはいない。
ハリーたちもすっかり大きくなり、少し怖い場面もあるからだろう。
字幕ということもあるかもしれない。

映画はすっきりとまとまっていた。
最終巻の「ハリー・ポッターと死の秘宝」を読んでいろいろわかっていたこともあるけれど、
本で読んだ時より格段にわかりやすかった。

内容も前半はクディッチの新チーム結成や花盛りの恋愛話などホグワーツの楽しさをロンが盛り上げていた。
後半はダンブルドア校長とハリーの孤島での冒険から最後の痛ましい場面まで。
真相を知って見るとせつない場面もあった。
ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンとスネイプ先生役のアラン・リックマンの演技が素晴らしかった。

ルーナはクディッチの試合の時のライオンの気ぐるみや、パーティのピンクのドレスがとてもかわいい。
ウィーズリー家の双子、フレッドとジョージはもう完全に大人だ。
ジニーはハリーより背が高くなったし、ホグワーツの先生方はお年を召されたわね。
という感じで、登場人物も盆や正月に会う親戚のように懐かしい。

来年「ハリー・ポッターと死の秘宝」が2回に分けて上映されることが予告されて、
早くも名残惜しい気持ちになって映画館を出た。

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| 10:55 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
昨夜WOWWOWで「銀色の髪のアギト」を見た。
まったく知識も期待もなく見たためか、案外いいじゃないと思いながら最後まで見ることができた。

しかし振り返れば、宮崎アニメの登場人物の個性を薄くして、切れ味をにぶくしただけのような、中途半端な印象が残る。
オリジナリティとか、突き抜けた感じとかがあれば、いい作品といえるのに。

それと、宮崎あおいなど有名な俳優やタレントを多数使っているが、実写とアニメのアフレコは違う。
プロの声優を使ってほしかった。

JUGEMテーマ:映画
 
| 22:18 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
次女がつけたWOWWOWのアニマルプラネットを見ていた。
迫力ある映像にひきつけられる。

イワシが群れを作るのは身を守るためというのは知っていたが、
安全な群れの中心にいるとエサをとれないため、
危険でも縁に移動しなければならないことは初めて知った。

イワシの群れがアザラシ、サメに追い詰められて絶体絶命というところで、次女がTVを消して退室。
イワシのその後が気になるが、こちらも眠気に負けて続きを見るのは断念した。

夏休みになったら、時間をとって続きを見たい。

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| 23:40 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のNHKドラマ「ツレがうつになりまして。」は最終回というのに早く帰宅できず、
見れたのは最後の15分だけ。

もう「ツレうつ」は出版されていて、
出版記念の講演の話が持ち上がるあたりだった。

その講演の客席にてんさんとツレさんご本人の姿があった。
元気そうな様子で本当によかった。

画面のイグアナはまだ小さかったので、成長した現在のイグの映像もどこかにあればよかった。

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| 23:25 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
徳島空港から路線バスに乗ること30分で大塚国際美術館に到着。

大塚製薬が記念事業として、グループ会社で作る陶板で、
専門家が選定したヨーロッパの名画を複製したものを展示している。
古代から現代までの作品を時代や流派ごとに展示してあるので、テーマや技法の変遷がよくわかる。

内部や思ったよりずっと広く、途中昼食をとったこともあって、4時間かかった。
それも、時間に追われてかなり急いだから、ゆっくり見たら、1日でも足りないかもしれない。
実際、また来たいという来館者の声も聞いた。

壁画が描かれた古代の洞窟や、古い礼拝堂など、作品があった環境をまるごと複製して展示する環境展示や、
家族や女性などの描き方の変遷を見ることができるテーマ別展示など、展示法にも工夫が凝らされていた。

北欧の画家など、今まで知らなかった画家の作品を知ることができたことが収穫だった。
そして、時代の約束事にとらわれず、民衆の生活を描いた画家がいたことにも興味を覚えた。

陶板による複製は長期間変化しないため、複製当時の色彩を残すことができる。
一方、キャンパスや絵具の質感や筆遣いの微妙な表現は、オリジナルでなければわからない。

ヨーロッパ絵画の概要を学んだり、
海外の美術館に行く前に何を見たいか下調べするには、とてもよい美術館だと思う。

ちなみにカフェとレストランがあり、レストランからは庭園と海が見える。




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| 14:48 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰宅して何気なくチャンネルを変えていたら、埼玉テレビで何やら地味でゆるいドラマを放送していた。
子犬がかわいいのと、
主役らしからぬ風采の、しかし、どこか存在感のある俳優の演技がよくて、
最後までみていた。

終了すると、すぐに次の回が始まり、終わるとまた次と、第1話の終わりから見始めて第4話まで見てしまった。
冬に放映したドラマを、来月劇場版を公開するので、宣伝を兼ねて4話ずつ再放送していたらしい。

東京のテレビでは放映されなかったので知らなかったのだが、
いいドラマなのになぜ放映されなかったのか不思議だ。

35歳まで半径3キロメートル内で生きてきた、中年ニートのジロウが、
母が失踪したことから、犬のイチロウと母の行方を追って行動範囲を広げていく。

挙動不審で、常識もマナーもなってなく、
変な人オーラを放って周囲に不審がられるジロウを佐藤二朗が見事に演じている。
これはもうはまり役としか言いようにない。

そもそも脚本家が彼に演じてもらうことを決めて脚本を書いたのだという。
脚本家の俳優を見る目もすばらしい。

明日は第5話から。
早く帰ろう。

JUGEMテーマ:エンターテイメント

| 21:43 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
昨夜NHKを見ていたら、来週金曜日開始のドラマの紹介をしていた。
その原作が細川貂々さんのコミックエッセイ「ツレがうつになりまして。」、
しかもてんさん役は藤原紀香、ツレさん役は原田泰三だそうだ。

漫画家のてんさんは骨董市や古いびん探しには行くが根っからのインドア派。
活動的なイメージの藤原紀香をキャスティングする柔軟な発想に驚いた。

もっともこの情報は3月には発表されていたそうで、
すっかり時代の流れにうとくなったことを認識させられたのだった。

JUGEMテーマ:エンターテイメント
 
| 11:20 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(1) |
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