ぱせりブログ

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公開開始からかなりたっているし、朝イチだからとたかをくくっていたら、
売店は行列で、席もほぼ埋まっていた。
ゴールデンウィークとはいえ、人気なんだなあ。

実際、引き締まったよい映画だった。

アナが受け身で助けられるのを待つだけのヒロインでなかったのもよかったが、
エルサが城を飛び出した時の殻を破ったはじけっぷりが気持ちよかった。

ありのままの自分は人に受け入れられないと内にこもり、
耐えられなくなってそれを解放するとやり過ぎて自分や周りを傷つける。
近くに支え合える人たちがいることにもなかなか気づかない。
でも苦労した末にありのままの自分を程よく出せるようになる。

最初から程よくできればと思うが、そうはいかないのが人間だ。
エルサの物語はドラマチックに思春期を表現していると思う。
 
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| 22:22 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
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