ぱせりブログ

ニュースサイト兼日記

<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 『思考の「型」を身につけよう 人生の最適解を導くヒント』 | main | 『「いつも忙しい」がなくなる心の習慣』 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
フクロウなどの猛禽類がいるというので「鳥のいるカフェ」に行ってきた。

木場駅から地上に出ると2,3分、
通りからも止まり木に並ぶフクロウやタカたちが見えるので、
写真を撮ったり、歓声をあげてのぞき込む通行人が絶えない。

店内は一面がガラスで仕切られ、インコやヨウムたちのケージが並んでいる。
カラフルな鳥用のおもちゃで遊んだり、
ケージの扉を開けてお客さんに遊んでもらおうとする鳥を眺めながら
お茶を飲むことができる。

通り側には入り口を挟んで、
当日のバードスタッフと触れ合えるガラス張りのスペースと、
大きなハリスホークが一羽だけいるスペースがある。

他にも床の段ボールにはベンガルワシミミズクのヒナが2羽いたり、
カウンター前の止まり木には貯金箱サイズのフクロウ(?)と
アカハシコサイチョウが留まっていたり、
鳥グッズを販売していたりで、鳥好きにはたまらない店だ。

システムはカフェスペースでお茶して清算した後、
500円払って5分間バードスタッフと触れ合えるというもの。
希望すればグローブをはめて、好きな鳥を腕に留まらせて写真を撮ってもらうこともできる。

当日はコーヒーとぷてという名前のオウムの顔のレアチーズケーキをいただいた後、
フクロウたちを撫でたり、ぴーちゃんというハリスホークを腕に留まらせたりした。

一緒にお茶した知人が常連客で店員さんともども
「この子は甘えん坊で」「この子は人見知り」などと解説してもらえたので一気に親しみがわいた。

私自身は鳥は飼いたいほどではないのだが、
フクロウのフンワリした障り心地や、パタパタ落ち着かないチョウゲンボウのかわいさ、
ハリスホークのかっこよさに参ってしまった。
まだ幼いミミズクに甘噛みされたり、店長命のラクちゃんに本気で噛まれたりするのも楽しかった。
また会いに行きたい。

ちなみカフェスペースも居心地よかったし、コーヒーやチーズケーキもおいしかった。

最後に大切なことを。
写真撮影は自由だが、フラッシュは鳥の目を痛めるのでくれぐれもご注意ください。
 
JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店




 
| 15:53 | 食べ物 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 15:53 | - | - | - |









url: http://tamanegi.jugem.cc/trackback/1443