ぱせりブログ

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もう2週間くらい前になってしまったが、
中野 ザ・ポケットでブルドッキングヘッドロックの『旅のしおり2013』を観た。

影の主人公は、何年も前の有名な事件の犯人の女がモデルらしい。
彼女はあちこちに出没して、様々な人と話す。

しかし観客には彼女の姿は見えない。
声も聞こえない。

おそらくとても魅力的で、
しかし目の前にいない彼女に向かって、登場人物たちは語りかける。

きっと演ずるのがむずかしい芝居なのだろうが、観ていて気持ちのいい舞台だった。

登場人物は誰もが別の場所に旅立つ。
生きることは旅をすることというテーマが心に残っている。

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| 21:58 | 映画・演劇・伝統芸能 | comments(0) | trackbacks(0) |
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