ぱせりブログ

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ランチの時に一人が、

「私、何度もオレオレ詐欺の電話がかかってきた」言ったので、

もう一人の友人と興味津々でその時のことを教えてもらった。


最初の電話の時は、初めから息子だと信じ込んで、

息子に確認することなど思い浮かばなかったそうだ。


とても優しい細やかな心遣いをする人なので、

何かかみ合わなくても、

こういうことだろうと自分でつじつまを合わせていたという。


相手も巧みに応答していたらしく、聞いていた私たちは

「その才能を他のことに生かせばいいのに!」と何度叫んだことか。


たまたま息子が海外の日本人のいない地域にいたのに、

友達がお金を取りに行くと言ったところで、

さすがにおかしいと気づいたという。


驚いたのは、2回目以降の電話はすぐ見破ったかと思いきや、

そうではなかったということ。


99%詐欺とわかっていても、

万が一息子が困っていたらと思うと、簡単には切れなかったという。

何と深い母の愛。


友人が、細やかだからこそ、「相手に挨拶しなければ」

「私もお父さんと一緒に誤りに行くから住所を教えて」などと言われて、

犯人は結局フリーズしたらしい。


自分ではまだオレオレ詐欺(振り込め詐欺、母さん助けて詐欺)の
電話を受けたことはないし、もしかかって来たら、
「自分のしたことの責任は自分で取りなさい」というつもりだ。

しかし、友人のように理系出身で
ロジカルな思考ができる人でもだまされるのだから、
自分は大丈夫とは言い切れないと思った。

むしろ、丁寧に聞いていくことで、
冷静になる時間をかせぐことが大切かもしれない。 

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