ぱせりブログ

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『真夜中のパン屋さん』がBSプレミアムでドラマになると知った時、
キャストを見てかなり違和感があった。
特にタッキーがクレさんを演ずるのは違うと。

でも2回見たところでいうと、予想したより抵抗感は少ない。
いつの間にか滝沢秀明も大人の俳優になっていたということか。
まだちょっと違う感はあるけれど、かといって暮林役に他の誰がいいかわからない。

実は弘基の方がもっとイメージと違うのだが、あの年代の俳優はもっと知らない。
パン作りの手さばきが見事で気持ちがいい。
手元だけプロなのかもしれないけれど、もし桐山照史がやっているならすごいと思う。

希実役の土屋太鳳は、鎧を着ている感じがよく出ている。

一番ぴったりなのは、こだま役の子と斑目さん役の六角さん。

原作では真夜中でも客が来るのが不思議だったけれど、
三軒茶屋ならあるかもしれない。

真夜中の住宅街にあったかい灯りがともった店があって、
中に入るとパンの焼ける香りとパンの好きな人たちに会えるなら、
わざと遅く帰ったりしそうだ。



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