ぱせりブログ

ニュースサイト兼日記

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後半の途中から見たが、0-1から同点にするシーンも見られたし、
その後の延長やPK戦もあり、1試合見たような充実感だった。

なでしこジャパンのまさに不屈の戦いぶりに感動した。
宮間の左足のアウトサイドのシュートや澤のヘディングシュートも
絵に描いたように美しいゴールだった。

試合終了後、真っ先に日本代表チームを祝福して回ったり、
得点王のトロフィーを受け取った澤選手にさりげなく自分の横に立たせたりしていた、
アメリカ代表のワンバク選手のスポーツマン(スポーツパーソン?)シップも素晴らしかった。

そして最初から全部応援していた皆さんお疲れさまでした。

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| 08:49 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
初めて政権を担当して仕事ができなかったり失敗したりするのは選挙前からわかっていたことだと思う。
それよりも、政権内の物事の決め方が民主的でないところに失望した。

民主党は貴重な経験値を積めたのだから、今後の国政に生かしてほしいと思う。

一国民としては鳩山内閣の成果と失政をきちんと見て冷静に評価したい。

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| 16:18 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
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働きアリを「よく働くアリ」「ほとんど働かないアリ」に分けて、それぞれの集団(コロニー)を作り直しても、一定の割合で「働き者」「怠け者」に分かれることが北海道大学の長谷川英祐(えいすけ)准教授(進化生物学)らの研究でわかった。

 誰も働かなくなる時間を減らし、安定した労働力を保つ集団維持の戦略と見られる。茨城県つくば市で開かれている日本動物行動学会で28日発表された。

 長谷川さんらは、日本全国にいる「シワクシケアリ」の八つの集団に、1匹ずつ印をつけて幼虫の世話、巣の修復など集団に貢献する「仕事」をどのくらいこなしたか、1か月間行動を観察。そのうち「よく働くアリ」「ほとんど働かないアリ」を取り出して、それぞれの集団を作り直した。その結果、どちらも元の集団同様「よく働くアリ」「ほとんど働かないアリ」に、ほぼ同じ割合で分かれた。

 働きアリも疲れて休息するが、「働かないアリ」がいるほうが、集団全体で「誰も仕事をしなくなる時間」が減ることがコンピューターの模擬実験でわかった。長谷川さんは「幼虫や卵の世話は少しでも中断すると集団全体の死につながる。そのため、わざわざ働き方に差がでるような仕組みをとっているのではないか」と話している。         (2009年11月28日13時59分  読売新聞)
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かなり以前に、人間についても同じような話を見たことがある。
たしか、集団には一定の割合で仕事しない人、ほどほどに仕事する人、しっかり仕事する人がいて、
仕事をできる人ばかり集めても、やはりその中で、
一定の割合で仕事しない人、ほどほどに仕事する人、しっかり仕事する人が出てくるというものだったと思う。

成果主義やリストラで会社の業績が浮揚しないのは、このためだったのかもしれない。

仕事はそれほどできないけれど、その人がいると職場がほっこりする人とか、
特に仕事をしていないみたいだけれど、できる人とできる人の緩衝材として大切な存在の人とか、
そういう人を業績だけから不要な人材として職場から排除してきたことが、
その会社だけでなく社会全体の士気を下げてしまったように感じていた。

だから、この記事を読んで、やっぱりと納得した。

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 YOMIURI

| 07:54 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
事業仕訳は税金を使う事業にも費用対効果の視点を持ち込んだことや、
税金の使い方に国民の関心を集めた点では成功しているように思える。

反面、説明する人のプレゼン能力とか全体的長期的ビジョンで物を考える人かどうかによって、
事業の廃止や削減が決まる部分もあるように見える。

もし来年もやるとしたら、送り出す側は人選を考え、
資料を集めて入念に準備して、
場合によってはプロのコンサルも受けたりするだろうから、
そうすればそこにまたお金がかかったりはしないかと心配になる。

事業仕訳自体の検証もこれから必要だろうと思う。

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| 07:18 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
5月31日(土)の朝日新聞朝刊はアフリカ特集だった。
ビル・ゲイツ、デービット・ベッカム、ブラウン英国首相、アナン国連事務総長、
日本からも福田首相や坂本龍一など各界の人々がアフリカについて語っている。

U2のボノとの存在感のある写真とともに紹介されたボブ・ゲルドフのメッセージは、
簡潔だが説得力があった。
asahi com に掲載されたものから一部を紹介する。

― ここより引用
 「米中印の投資競争 日本こそ審判役を」 ボブ・ゲルドフ  2008年05月31日
 
 エイズが蔓延(まんえん)するアフリカで02年、わずかばかり長生きできる治療薬を手に入れることができた患者は5万人にすぎなかった。 〜中略〜

 沖縄に先進国が集った00年、日本はエイズ患者が置かれた状況を一変させるプログラムを提案した。「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」だ。これらのお陰で、08年にはアフリカで約240万人が無償で治療を受けられるようになった。日本の指導力がなければ、この地球規模の協力は実現しなかった。

 奇妙なことに、この功績に気付いている日本人は本当に少ない。皆さんの慎み深い気質は知っている。だが、この善意と寛容に満ちた行いは、特にアフリカの貧しい人々が従来に増して日本を必要としている今年は、決して忘れられてはならない。

 日本経済の苦境は承知している。しかし日本はまだ巨人だ。 〜 中略 〜日本はアフリカの協力なしに、必要な資源を手に入れることは難しいし、アフリカにお返しすべきものも多い。

 第2次大戦後、再建を遂げた日本は15年でその発展モデルをアジア諸国に輸出し、アジアは貧困から抜け出した。アフリカはこの道をたどり始めているが、それには励ましと手助けが必要だ。
―引用終わり

ゲルドフが言うように、私も「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」についての
日本の貢献を知らなかった。

特集にはHIVに感染しながら、
無料で手に入るようになったHIVを抑制する抗レトロウイルス薬(ARV)のおかげで、
子どもを養ったり、教師の仕事を続けている人も紹介されていた。

資金援助も大切だが、どのように援助するかの提案をすることも非常に大切だということがわかる。
このように有効なプログラムを提案したのが日本だということは非常に誇らしいことだ。

でも、なぜ私は知らなかったのだろう?
報道されていたのに見なかった?
それともあまり報道されなかった?
政府が国民にアピールしなかった?

日本ではどうしてもアジアや欧米のニュースが多く紹介されアフリカについては遠い印象がある。
最近になって資源の供給国として比重を増してきたが、
もっといろいろな角度からアフリカを取り上げる報道が増えることを望みたい。

とにかく日本も経済的に以前の勢いはないのだから、
援助金額ではなく、こういう援助政策力とか援助の質を高めることに力を注ぐ必要があると思った。

他にも興味深い記事はたくさんあったが、あと一つだけ。

アフリカでは16人に1人の女性が妊娠・出産中の合併症で命を落とすリスクがあり、
女性は出産の前に夫や子どもに別れの挨拶をするという。

女性の気持ちを思うと、出産を3回経験した身として他人事とは思えなかった。

訪れる機会はないかもしれないけれど、
これからもアフリカについての報道はチェックしいこうと思う。



| 23:07 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
『「福田支持」派閥崩壊』
今日の朝日新聞夕刊の見出しである。

今回は総裁候補に大勢立候補すると思っていたら、
去年阿倍さんさんが決まった時と似た感じになってきた。

派閥間の調整で収束すれば効率的だが、
民主主義は政策論議を重ねるプロセスではなかったのか。

自民党のことだけでなく、国全体のことを考えてる?
と、不安が増している有権者がここに一人いる。
| 18:19 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
ここはニュースサイトでもあるはずなのに、久しぶりのニュース記事。
犬を飼っているので驚いた。
早くきちんと検証してほしい。

食べさせたことはないけど、キシリトール入りガムを捨てたのを拾い食いする可能性はあるので、
ゴミの管理も気をつけなければ。

「甘味料キシリトール、犬には危険=米報告 (ロイター)
[ニューヨーク 29日 ロイター] シュガーレスの菓子類に広く使用されている人工甘味料キシリトールが、犬の肝臓に障害を起こす可能性があり、場合によっては死に至らせる危険もあると、米国の獣医師らが29日、 米獣医学協会(AVMA)のジャーナルで警告した。

この報告を受け、砂糖の代わりとして使用されるキシリトールと肝機能不全など犬の病気との関 連を疑う声が強まりそうだ。

報告書を共同執筆したグワルトニー・ブラント氏によれば、犬はキシリトールを少量でも摂取すると大量のインシュリンを放出し、その結果血糖値が下がり、命に危険が生じるという。

同氏は「体重10キロの犬が1 グラムのキシリトールを消費した場合でも治療が必要になる」としている。ただ、キシリトールと肝臓への影響を結論付けるにはさらなる研究が必要だとも話した。」
| 00:11 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツとポルトガルの対戦は、3−1でドイツが制した。
前半クローゼの得点王を意識し過ぎて、クローゼにパスが集中し、
ポルトガルのディフェンスに読まれて無得点。

しかし、後半自ら切り込んだシュバインシュタイガーのゴールを皮切りに、
オウンゴール、再度切り込んだシュバインシュタイガーと、試合を決めた。

中2日のポルトガルは、立ち上がりのスピードが後半衰えた。
最後まで攻め続けたクリスチャンロナルドのシュートはカーンに阻まれたが、
ヌノ・ゴメスが一矢報いた。

試合経過はこんな感じだが、
個人的にはゴールキーパーのカーンとクリスマン監督に注目しがち。
吠えるカーンと爽やかな兄貴風クリスマン監督。
対照的な2人だが、どちらも何をしても絵になる。

カーンの勇姿を見られただけでも満足の一戦だった。
| 07:12 | ニュース | comments(0) | trackbacks(4) |
私は投票ぎりぎりまで迷う無党派層の一人だ。一番重視するのは政党間のバランス。支持する候補者でも投票しない時もあるし、支持しない政党に投票することもある。

理想は政権担当能力のある二大政党プラスしっかりした理念を持つ中規模な政党が二つぐらいプラス政策論議の幅を広げ少数の意見を代表するために独自の政策を持つ小さな政党が数党あればいいと思う。

それに近づくよう考えて投票するのだが、政党や候補者を見るだけでなく、他の有権者の動向も読まなければならない。これが難しくてあちゃーという結果だったことが何度もある。

そして今回の選挙だが、私自身の読みは当たっていたが、どうも読み間違えたと後悔している人が多いようだ。選挙結果を見ると、学校でメディアリテラシーや社会心理学を必須科目にする必要があると思う。



それにしてもなぜ日本には緑の党がないんだろう。
| 08:56 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
7月3日の1と2以来の靖国参拝ネタ。3回目のテーマは「魂はどこに」。これはまた長くなりそうなので夏ばて中は書く気力がなかったのだが、皇帝ペンギンではあるまいし、いつまで温めていてもこれ以上まとまりそうにないので、とっとと書いて楽になることにした。

そこでまずは、ひと月遅れの怖い話をひとつ。ずっと前に新聞かどこかで読んだが、作者は失念。

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あるところに仲睦まじい夫婦がいた。かわいい子どもたちにも恵まれ幸せに暮らしていた。やがて二人は年老いて、夫は妻に看取られて亡くなった。年が経ち、妻も世を去る時が来た。枕元の子どもたちに、妻は言い残した。「お父さんと同じお墓には入れないでね」
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これを読んだ時私はまだ十代だったが、ある意味これほど怖い話はないと思った。それ以来ずっと忘れられないでいる。

この話と靖国は何の関係があるのかという問題になるのだが、夫婦の複雑さや妻の心の闇はとりあえず脇におこう。ポイントは、この妻は魂はお墓にあると考えていたということである。私はこの話を思い出すたびに、沢口靖子さん演ずる「タンスに○ン」のCMを思い浮かべ、生前の関係そのままに狭い墓の中で争う夫婦や嫁姑を想像せずにはいられない。

よくドラマに出るのは仏壇に向かって話しかけるシーン。魂は仏壇の中にいるイメージだ。「ポチは天国に行ったんだよ」とか「星になった少年」とかは遙かに高い所。怪談話では事故や事件で思いを残した人の魂は亡くなった場所から離れられないという。

守ってくれているという守護霊的な時には、その人の後ろ上方にいるイメージかな。生まれ変わりは、別の人の体の中。「人は死ねばゴミになる」というタイトルの本があったし、最近ではテレビやパソコンモニターの電源が切れるように一切が消えるイメージもある。

厳格な一神教の信者が少ない日本人にとって魂のイメージはこんなにさまざまだけれど、ある時は天国、そしてある時は家族や恋人や故郷、仕事など、その人が愛していたものの近くというのが一番多いように思える。

普段は遙か上空にいて、お盆プラス願い事をする時に来てくれるという都合のいい先祖を持っているのは私だけではないと思う。

それで、もちろん魂が神社にいると考えることもありなのだ。でもその神社が懐かしい時を過ごした地元の神社ではなく靖国神社なのかは疑問である。戦争中は靖国神社は絶対的な存在だったので、靖国に祀られることを名誉と思う人も多かったはずだ。だとしても母親や妻子のいる家や故郷ではなく靖国に留まりたいと思うのだろうか。よく論議されているようにキリスト教徒や仏教徒はもちろん神社にはいないはず。

誰を祀るのも参拝するのもその宗教の自由だが、それを信者でない人も含めて全国民に強制するのは信教の自由に反するし、本当にその宗教の信仰を持っている人に対しても失礼ではないだろうか。

そして始めの怖い話ではないけれど、死んだ後まで生きていた時の関係がついてまわるのは勘弁してほしい。死後も生きていた時の決まりに従うことになっているなら、未来永劫に借金取りに追われたり、先生からテストを突きつけられて説教くらったり、子どもに早くご飯と催促され続けなければならないではないか。
| 22:01 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
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