ぱせりブログ

ニュースサイト兼日記

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周回遅れだが、書かないと落ち着かないので去年のふりかえりを。 ・春に大震災(特に被害はなかったけれど)があり、  夏に犬を見送って、喪失感を抱えた1年だった。  犬のことは何度も書こうと思ったが、思いがありすぎてまだ書けていない。 ・夏以降は歯と巻爪の治療で時間とお金を費やして、  身体のこまめなメンテナンスと早めの受診の大切さを痛感した。 ・じっくり探してついに希望の仕事をゲット。  今年から始まった。 ・アウトプットの回数は増えた。  場の拡大はまだ。 ・仕事関係の勉強は頑張った。  身についてきて活用できている。 ・英語の勉強を続けられた。  TOEICを初受験した。結果はまあまあ。 ・友人にはできるだけ連絡をとって会うことができた。  しかし、まだしばらく会っていない人がいる。 ・片づけや朝型生活はまだ途上。  レース編みもできていない。 ・PC買い替えを機に、クラウドにすっかり乗り遅れていたことを思い知った。  年末からウルトラブックやスキャナーも購入、いろいろなサービスも導入中。 書いてみると、対外的なことはかなり順調だったと思う。 情報処理系の整備とていねいに生活することが今年の課題だ。
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| 12:48 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
松の内も過ぎて、ようやく新年初更新。

早く抱負など書きたかったのだが、
パソコンを買い替えて移行作業をしたり、
クラウドの環境を整えようとしたりで、
パソコンを触る時間は長かったものの、
落ち着いて記事を書く気持ちになかなかなれなかった。

新年は、元旦は初詣+夫実家、2日は実家+今使っているPC購入、
3日は家でゆっくり。

お節は黒豆、きんとん、こんにゃくの煮物だけ作った。
今年は料理研究家の創作お節を買ってみたのだが、
リーズナブルなだけに夫からはグレード感がないとブーイング。

確かに野菜と魚がもう少しほしかったが、
チーズの隠し味がおいしかったし、
肉系が多くて子どもたちの箸が進み、
2日にほとんどなくなったので私的にはよかったのだが。

種類は少なくてもお節の手作りは続けたいが、
変わった料理やいろいろな種類を食べられるので、買うお節も続けると思う。

そんなこんなで、相変わらずのまったり更新になりそうですが、
今年もよろしくお願いします。


| 09:06 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
今の仕事をするようになってから週何度か朝5時ごろ起きるようになった。
しかし、寝る時間はなかなか早くできなくて1時前後になっていた。

長期間少しずつの寝不足が重なって最近はかなりきつくなったので、
年末年始で朝型生活を定着させることにした。

そのためには夜更かしの原因になっていることを夜ではなく朝にすることにした。

仕事のための調べ物や資料作りは前日夜にしなくてすむよう前倒しでする。
夜はできるだけネットをしない。
メールチェックはしても返信は朝にする。

とはいえ、10時ごろから書類を作り始めたり、ネットがやめられなかったりで、
身に染み込んだ習慣を変えるむずかしさをつくづく感じている。

昨日やっと11時過ぎに床につけたが、案の定眠くならない。
眠くなるまで本を読む誘惑にかられたが、
終わりまで読んでしまうのがわかっていたので我慢した。

おかげで今朝は6時すぎにそれほど無理せず起きることができた。

後は仕事の前倒し。
せっかくの休みを完全オフにできないのは残念だが、
毎日7時間寝る生活を手に入れられるかどうかは、この年末年始にかかっている。

というわけで、頑張ろう! 自分。

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| 07:58 | くらし | comments(0) | trackbacks(0) |
昨日、来年からの仕事の打ち合わせをしてから、年内最後の忘年会。
お年賀購入と年賀状は一昨日までに終わらせ、今朝は冷蔵庫の掃除。

これから買い出しに行って、後は台所の掃除をする。

仕事の記録の整理や来年の仕事の準備など、
家でする仕事はたっぷりある。

チラチラPCを開く年末年始になりそうだ。

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| 12:37 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
元旦に届けたいなら年賀状は25日までに出すようにというので、
一通り書いて夜9時半ごろ地元の本局に出しに行った。

ところが年賀状用ボックスに貼られていたこの局の集配時間は夜8時まで。
翌朝は10時からだ。
いつも年内ぎりぎりに出しているので事情にうといのだ。

本局に望みを託したのだが、
確かに仕分け作業も10時には終わるようだし、
夜遅く受け付けても作業は翌日になるのだろう。

次々に投函しに来る人がいたから、同じような考えの人が多いのかもしれない。

さて、残った数枚を仕上げて、出しに行こう。
もう疲れたので近くのポストにだけれど。

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| 22:57 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
土曜日は午前セミナー、午後勉強会、夜忘年会の後、父に年賀状ソフトの使い方を教える。
日曜日は午前仕事関係の面談、午後講座、これからちょっとだけ仕事。

クリスマスツリーも年賀状も大掃除も手つかず。

実家以外は、全部自分で入れた予定だということが信じられないが、これが現実。

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| 19:58 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
「7年めのツレがうつになりまして。」
   細川貂々  幻冬舎

うつの時期を支えてくれたイグが亡くなった悲しみに打ちひしがれたり、
息子が生まれて育児に翻弄さたり、
「ツレうつ」がNHKドラマになったり、映画になったりと波乱万丈のてんさんとツレさん。

それでもたくましくなった2人は、
ツレさんのうつの時期より大変だったという育児も何とか乗り越えていく。

イグたちが亡くなったのはとても寂しいけれど、読んでいてもあんまりハラハラしなくなったと思う。
2人がいつのまにかたくましくなっていたからだと思う。

この2人はこれから何かあっても、
困りながらもしなやかにその時期を乗り切っていけるんだろうと思えた。

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| 16:48 | 読書 | comments(0) | trackbacks(0) |
「イラストで!暮らし便利ノートの作りかた 毎日の”気になる”をスクラップしよう―」
  YUZUKO  メディアファクトリー

イラストレーターのYUZUKOさんが、
「くいしんぼうノート」「おしゃれノート」「おでかけ&お散歩ノート」「文化系ノート」など、
便利でかわいいスクラップブックを作る方法を教えてくれる。

イラストや写真が満載で、パラパラ眺めるだけでも楽しい。

YUZUKOさんは、かわいい包装紙やショップカードやブックカバーを切り抜いたものや、
地図やメモ帳に行きたいところや買い物のメモを書いたものを空き缶にためておいて
お休みの日にクロッキー帳やノートにぺたぺた貼っているという。

コツは余白を多めにとること。
追加の情報を書き加えたり、イラストやマスキングテープやシールで飾れば、より楽しくなる。

とてもこんなにまめにできないが、
ブックカバーの絵の部分やメモ帳の一部を切り抜いたり、
ショップカードや洋服のタグを使ったりするアイデアは使える。

センスがいいのにもったいないと思いながら捨てていた紙を使って、
いろいろやってみたくなってきた。

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| 09:33 | 読書 | comments(0) | trackbacks(0) |
「下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち」
  内田樹  講談社文庫

小学校1年の教室でひらがなを教えようとすると、
「先生、これは何の役に立つんですか?」と子どもたちが聞いてくる。

筆者はこのような現象を「学びからの逃走」として、
生まれた時から消費する主体としてのアイデンティティを持ってしまっているからだと
論じている。

論考自体は非常に興味深く考えさせられるところも多いのだが、
論じるもとになっている子どもたちの現状は、
筆者が実際に体験したことではなく、
他の人が書いたり話したことからとっている。

そこに読んでいて非常に疑問を感じた。

筆者は宇宙ステーションや無人島にいるわけではない。
公園でもハンバーガー屋でもスーパーのカード売り場でも、
いくらでも子どもたちを観察することができる。
公立の小学校でも中学校でも学校公開日が年に何度もある。

ひらがなを学ぶことが「何の役に立つか」聞く子はどの程度の比率でいるのか、
いるとしてその子は子どもや若者全体の変化を予測させる存在なのか、
実際に子どもを見て、子どもと話してから論ずればよいことではないのか。

そして、子どもや若者について論ずるなら
自閉症スペクトラムの視点からの検討は不可欠だと思うがそれも皆無である。

鋭い部分もあるだけに
仮説だけあって検証がない論文を読んだようで、イライラしたのであった。

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| 10:28 | 読書 | comments(0) | trackbacks(0) |
 『「わかっているのにできない」脳1 エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組み』
  ダニエル・エイメン  花風社

脳画像をもとにADDの診断治療を行うエイメン・クリニックの院長による
ADDの脳の仕組みの解説と、タイプ別の症状と治療法。

この本を読むと、きちんと診断した上で適切に薬を服用するのは有効だと思える。

邦訳発行が2001年と新しくはないが、当事者にも支援者にも役立つ記述がたくさんある。

以下は自分用の引用なので、
「片づけられない」とか「気が散りやすい」など他書にもあることは割愛しているし、
無駄に長いので、その点ご容赦ください。

「未治療のADDの人がいると、職場全体が多大な影響を受ける。生産性の低下、欠勤、従業員同士の不和。・・大人になってもADDが残る人はいる。それなのに、大人のADDはほとんどが未診断で放置され、我が国(注)の経済に負担を与えている。
 ADDには、職場に貢献できるプラス面もある。活気、熱意、わき出るアイデア、独創性、土壇場のがんばりなど、うまく活かせば役に立つものばかりだ。段取りを考えてくれる人々、細部をフォローしてくれる人々に囲まれていれば、出世だって夢ではない。」
 (注 アメリカのこと)

「ADDのある人たちは、集中しようと思うほどかえって力が出せなくなる。・・ADDをもつ人を使うときは、プレッシャーをかけるより、ほめたり励ましたりする方がずっと役に立つ。」

「衝動を抑える力が欠けていると、ひどいときにはクビになりかねない。上司に、同僚に、ときには顧客にも、無礼なことを口走ってしまうからである。・・頭をよぎったことがそのまま口からdてしまうのを止められなかったのだ。・・場合によっては、衝動性が原因で嘘や盗みといった問題行動に発展することもある。」

「ADDがじゃまになって、親子の心の結びつきが妨げされることもある。・・子どもがADDをもって生まれてくると、親と子のやりとりはぎすぎすしたものが多くなる。こうして両親との関係でつらい思いをしてきた子どもは、小学校に入るころは、人には最初から関心など持たなければいいんだとあきらめてしまう。
 こうなると、その後の対人関係は大変なものになる。人との結びつきのできていない人は、他者の気持ちなど意に介さない。人との結びつきなどあきらめるよう条件づけられてしまった子は、自分のほしいものを手にするためなら、他人を傷つけようとも何とも思わなくなってしまう。」

「ADDをかかえて生きてきた人々には、これまで苦しい経験を積んできたせいで、悲観的な発想に走りやすい人が多い。・・一部の状況にしか当てはまらない法則を過剰に一般化する。なんでも白か黒かの二分法で考える。何かあるとすぐ最悪の結果を予想する。自分に悪いレッテルを貼る。自分とは関係ない事情まで、自分への悪意と結びつける。
 こんな癖のついてしまった人の回復を助けるには、悲観的な発想に反論するテクニックを伝授することが大切な作業となる」

「ADDとは、神経生物学的な不具合のために、心にも対人関係にも深刻な影響を及ぼす障害である。

 ADDをかかえる子どもたち、若者たち、大人たち、そしてその親たちには、はっきりと伝えなければならない。
 あなたたちの罪ではない。
 原因はあなたがたではない。
 希望はある。」

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| 23:41 | 読書 | comments(0) | trackbacks(0) |
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